岩手県の郷土料理一覧

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わんこそば

「わんこ」は岩手の方言で”お椀”を指します。
始めに用意された専用の椀に盛られた蕎麦を食べ終わるや否や、給仕の威勢の良い掛け声と共に一口大の蕎麦がお椀に放り込まれ、お客が降参するまでそれが延々と続くのは有名な話です。
岩手に訪れたら一度は体験する価値がある名物料理です。

盛岡冷麺

もともと冷麺は朝鮮半島の平壌がルーツで、朝鮮半島から伝わり盛岡に冷麺のお店が誕生したのは昭和28年です。
同じ北緯40度付近の風土に育まれ、さまざまな工夫が加えられ、全国区となりました。
平成12年に、公正取引委員会から名産・特産等の表示の承認を受け、名実ともに岩手県を代表する料理となりました。
そば粉を使う平壌冷麺に対し、かたくり粉と小麦粉を使う盛岡冷麺は、半透明のシコシコの麺が特徴です。
お土産もかなりあるので気に入ったら是非どうぞ。

じゃじゃ麺

じゃじゃ麺は、あっつあつのうどんに香ばしい辛目の肉味噌をかけたものです。
キュウリとネギの具に、お好みに応じて、ニンニクや生姜、ラー油、酢といった調味料を加え、混ぜ合わせて食べます。
見た目が似てるな、と思ったらやっぱり、中華料理の「炒醤麺」を岩手風にアレンジしたといわれます。
じゃじゃ麺のすごいところは、うどんを食べ終えた後、卵を割り入れ肉味噌を足し、ゆで汁を注いでスープ「鶏卵湯チータンタン」として2度味わうことができるまさに”2度おいしい”麺です。

ぬっぺい汁

昔はのっぺい(濃餅)汁とも言われ、なまって「ぬっぺい」になったと言われています。
先祖代々の仏様の命日や法事などの精進料理としてよく作るもので、しいたけ・5㎝角の豆腐が入ったすまし汁の上に、大根おろしを混ぜた真っ白いとろろがたっぷりのった汁です。
体が温まるので、寒い冬の夜の汁物としてよく食べられています。

ひっつみ

水でこねた小麦粉をひっつまんで(ひきちぎっての方言)鍋に入れることから「ひっつみ」と名づけられました。
昔は米を節約するために主食として食べられていました。
ひっつみは、「すいとん」のことで、だし汁に川魚、きのこ、ねぎ、ごぼう にんじんなどの野菜をたっぷり入れて、沸騰させたら、こねたこむぎ粉を適当にちぎって入れ、味噌で味付けします。

そばかっけ

「かっけ」とは「切り端」「かけら」という意味の方言です。
ひっつみが手で引きちぎったうどんなら、そばかっけは三角に切ったそばとも言えるでしょう。
そばを三角に切り、鍋に大根やネギなどの野菜、豆腐と一緒に煮て、独特なタレで食べます。
タレはすりおろしたニンニクが入った味噌仕立てが一般的です。

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うちわ餅

こねたソバ粉をちぎり串に付けて、のし板のうえで、うちわ形にのばしてゆでた後にクルミ味噌を塗っていろりで焼いたものです。
クルミ味噌とソバの風味とが調和して味わい深い食べ物です。

南部煎餅汁

盛岡周辺で食べられているもので、岩手のお土産として有名な『南部煎餅』を味噌汁に入れて食べます。

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凍どうふ

もともと保存食として各家庭で作られていました。
凍どうふは良質の天然水と清涼な空気、そして厳しい寒気のもとで作られ大自然の結晶とも言えるでしょう。

海宝漬け

三陸産の海宝漬けは今や立派な三陸の名物料理となりました。
三陸産のアワビを贅沢に切って、雌株といくらをあわせた海の宝というにふさわしい料理です。
そのまま食べるも良し、ご飯にのせて食べるも良しです。

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