栃木県の郷土料理一覧

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郷土料理人気ランキング

しもつかれ

初午に稲荷神社にお供えしたり、食べたりする冬の行事食として農家で古くから伝わる郷土料理です。
材料は、大根、塩鮭、大豆、酒粕、大根、人参、油揚げなどの残り物 を上手に使って煮込みます。
この大根と人参はおろしにして加えられる点が特徴です。

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干瓢の卵とじ

壬生地方名産の干瓢を使った郷土料理です。
干瓢を食べやすい大きさに切り柔らかくなるまで茹で、溶き卵を混ぜた汁物です。

日光ゆば

日光の特産品のひとつでもあるゆばは、そのなめらかな舌触りと大豆の濃厚さが人気です。
特にさしみゆばはなかなか食べることのできない逸品ですので是非、食べて欲しいです。
大切な人へのお土産としても特別感があっていいと思いますよ。

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耳うどん

葛生地方の変わった言い伝えがある郷土料理で、うどんを耳の形に切ったものです。
具は大根、人参、小松菜、長ネギなど。醤油ベースの味付けです。
悪魔の耳を食べてしまえば無病息災に過ごせると言われ、鬼払いの縁起を担いでお正月に食べられています。

佐野ラーメン

佐野ラーメンの特徴はなんと言っても、青竹を使って麺を打つ、青竹打ちの平麺です。
青竹で打つ麺は、中に気泡を含み熱が伝わりやすいため短時間で茹で上がります。
コシが強く割と太めの麺が一般的ですが、太さは店によって異なります。
スープはさっぱりとした醤油ベースですが、これも店によって塩ベースであったりと異なります。
200軒ほどもあるラーメン店からお好みの味を探してみて下さい。

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宇都宮餃子

「宇都宮餃子」として餃子が盛んになったのは、戦時中、宇都宮からの多くの兵士が中国に出兵しており、戦後帰国後に彼が餃子屋を市内に出したのが始まりと言われています。
約200軒ほどの餃子料理店が市内にあり、価格は1人前150~300円程度と廉価な点も広まった由縁でしょう。
JR宇都宮駅東口広場に設置されている「餃子像」も有名で観光スポットとして人気です。

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鮎の馴れずし

鬼怒川・那珂川などで鮎が獲れます。
なんと言っても素材の味を味わえる「塩焼き」は最高ですが、「鮎の馴れずし」も郷土料理として食べられています。

いっそ餅(じゃがいも餅)

じゃが芋を使ったお餅料理です。
茹でたじゃが芋の皮をむき、少し冷ましてから搗きます。
純粋なものを「いっそ」ということから、小麦粉を混ぜずにじゃが芋だけで作った餅は「いっそ餅」と呼ばれるそうです。
ごまでつくったタレをかけて食べられます。

いとこ煮

南瓜と小豆を使った煮物料理です。
砂糖・醤油・塩で味付けした汁で南瓜を煮ます。
そこへあずきを加えて食べられます。

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とっちゃなぎもち(すいとん)

「すいとん」のことを指します。
小麦粉を耳たぶより少し軟らかいぐらいにこねて鍋に入れられます。

おおびら(のっぺい汁)

冠婚葬祭に食べられる料理です。
この名前は平椀の「大平」に入れて出すところから付いたそうです。
中身は具だくさんで大根、里芋、牛蒡、人参、蒟蒻、烏賊、豆腐などが入っています。

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お狩り場焼き

栗山村の郷土料理です。
主に、湯西川温泉などの宿泊施設で山の幸を囲炉裏端で頂きます。
呼び方は、その宿によって違うそうです。
鹿肉・熊肉・山鳥・岩魚・山女・山菜や、珍しいものでは栗山独特の山椒魚などの山の幸満載であるのが特徴です。

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