山形県の特選食材一覧

山形県Top
特選食材 郷土料理 B級グルメ お土産 

特選食材人気ランキング

さくらんぼ

山形と言ったらさくらんぼ!「小さな恋人」と呼ばれ親しまれています。
日本一の生産量で全国生産量の80%を山形県が占めているほどです。
さまざまな品種がありますが、やはり一番人気は「佐藤錦」です。粒が大きく甘味があります。
真っ赤に熟した高級佐藤錦は初夏の最高の果実です。
梅雨に雨が少なく昼夜の寒暖の差がある山形盆地だからこそ生み出せた”さくらんぼ”です。

☞ サクランボをお取り寄せする

米沢牛

米沢牛は黒毛和種。米沢牛と呼ぶにはいくつかの基準があります。
置賜三市五町で12ヶ月以上飼育され、(社)日本肉質格付協会で定める肉質等級4等以上・・・厳選された牛なのです。
そんな米沢牛の味の特徴はなんといっても極めの細かい霜降りと言えるでしょう。
上質の脂ができるのは、米沢盆地が持つ寒暖差が激しいの気候と、こだわった飼料のおかげ。
稲わら、米ぬかを主に大麦、トウモロコシ、大豆カス、フスマを独自の割合で混ぜたものを食べさせています。

☞ ふるさと納税で【A5等級】米沢牛サーロインステーキ4枚(約160g×4枚)をお取り寄せする

ラ・フランス

さくらんぼに続き生産量日本一の「ラ・フランス」。
見た目は良くない、と言われますが独特な香り・甘味がある品種で、西洋梨の中でも最高峰と言われています。 
とろっとする滑らかな舌触りも特徴です。
そしてジューシーな果肉はまさに「果実の女王」と呼ばれる由縁です。

☞ ふるさと納税でラ・フランスをお取り寄せする

尾花沢スイカ

夏スイカとしては日本一の出荷量。
やはりこの尾花沢スイカも山形独特の寒暖の差が激しい気候が生む甘味が特徴です。
糖度は11~13度!シャキシャキとした歯ざわりとみずみずしさをぜひ夏にご賞味下さい。

☞ 尾花沢すいかをお取り寄せする

だだちゃ豆

鶴岡市産地の枝豆、のことです。
庄内地方では昔お父さんのことを”だだちゃ”と呼んでいたそうです。
鶴岡のお殿様がこの枝豆を大変気に入って毎日持ってこさせていました。
その度に「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と訊いていたことからこの名前になったと言われています。
ユニークというか由来といい名前といいかわいらしいですよね。
白山地区の「白山だだちゃ豆」がブランドだだちゃ豆として有名です。
独特なコクと甘味、そして香ばしさがあります。
個人的にはベタですが、ビールと一緒に頂きたいです!

☞ 庄内だだちゃ豆をお取り寄せする

”山形県”

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。